小樽運河の観光を楽しみたい!人気観光スポットやおすすめルート

子連れ旅行

人気の観光スポットやおすすめのルートをご紹介します!

 

見どころがたくさんある小樽ですが、

その中でも小樽運河は代表的なスポットです!

 

一度は行ってみたい小樽運河ですが、

周辺にはいろんな観光名所が詰まっているので、

どうせなら見落としなく歩き回りたいですよね?!

 

人気の観光地が盛りだくさんの

大満足できる小樽運河の散策コースを考えてみました!

 

 

小樽運河って何?! どんな観光スポットがあるの?!

 

まず、小樽運河ってそもそも何のことなの?!

という方もいるかもしれないので、さらっと説明します。

昔、小樽港が北海道開拓の時に物資を運ぶ拠点として大活躍していたので、その運搬作業を効率的に行うために、海面を埋め立てて造られたのが小樽運河なんです。

海面を埋め立てることによって、物資を陸に運ぶ時に、本船との間を行き来して荷物の受け渡しをする小舟が作業をしやすくなるんです。

大正12年に完成し、昭和61年に一部整備され、今の姿になったようです。

小樽運河周辺の建物は当時の石造り倉庫がそのまま残っていたり、

小樽が明治から昭和初期にかけて繁栄した名残で

昔の金融機関や商社がそのまま残っていたり、

歴史を感じる見ごたえのある建物も観光スポットとなっています。

 

 

小樽駅から小樽運河までのアクセスは?!

 

小樽駅からまっすぐ伸びる中央通りを行くと、小樽運河にたどり着きます。

徒歩10分くらいのようです。

小樽駅からは30分置きくらいに、小樽運河手前の観光物産展“運河プラザ”

までバスも出ています。

 

 

小樽運河を散策しよう!おすすめルートを紹介します!

 

さて、小樽運河に着いたところで、まずどこから回れば良いか悩みますよね。

小樽駅から中央通りをまっすぐ行くと中央橋に突き当たります。

そこを基準に中央橋をスタートとして、右エリア→左エリアをの順に回り、

人気の観光スポットをしっかり押さえながら、

最後にまた中央橋に戻ってくるコースをご紹介します!

中央橋 START!

小樽運河に架かる橋です。

ここを基準に右のエリアから見て行きましょう。

まずは中央橋手前にある運河プラザからご紹介します。

運河プラザでお土産選び

ここには小樽のいろんなお土産が販売されていて、

海産物の加工品や、スイーツやガラス製品、地酒や地ビールなどがあります。

観光案内所にもなっており、パンフレットが置いてあったり、道案内相談が出来ます。

中央橋街園で写真撮影

中央橋の入り口のところにちょっとした広場があります。

ここで小樽運河をバックに写真撮影をするのが人気です!

散策路のお散歩

中央橋から右に伸びる散策路を歩いて、

小樽運河と倉庫群の景色を楽しみましょう!

散策路にはガス灯があり、夕暮れ時には運河や倉庫群がオレンジ色に反射されて

とてもキレイです。

浅草橋でも写真撮影

散策路を4、5分歩くと浅草橋に着きます。

ここも中央橋付近と同様、浅草橋街園があり、人気の写真撮影スポットです。

観光案内所もあります。

小樽芸術村を見学しよう

浅草橋を渡らず、反対側の日銀通りを少し入っていくと、

小樽芸術村があります。

小樽芸術村は、隣接している昔の北海道銀行拓殖銀行小樽支店や、

旧三井銀行小樽支店を利用し、それらが一体とった複合施設です。

異文化を感じさせる建築のデザインや造りを楽しみましょう。

建物の中は、ガラスで造られた大きなステンドガラスの絵や

ランプなどの作品が見れます。

昔の銀行の貸金庫や会議室なども開放されています。

北運河方面の散策路のお散歩

小樽芸術村から浅草橋の方に戻り、先ほど歩いてきた散策路を逆に歩いて

中央橋まで戻りましょう。

そしてそのまままっすぐ進み、中央橋から左のエリアに突入していきます。

歩いていくとわかるのですが、

中央橋から右の運河はの幅は20メートルほどですが、

左の北運河方面を歩いていくと幅が40メートルほどまで広がっていきます。

20メートルと狭いのは昭和61年の整備の時に運河が埋め立てられたからのようで、

北運河方面の運河は当時の面影をそのまま見ることが出来ます。

繋ぎ止めてある小舟も何隻かあるようなので、その景色を楽しみましょう。

因みに運河の前兆は1140メートルもあるようです!

小樽イルポンテで吹きガラス体験をしよう

中央橋付近の運河プラザのすぐ隣にある体験工房です。

ここの吹きガラス体験で、ガラス職人と一緒にグラスや一輪挿し、

小皿などの作りましょう。

他にも、エジソカ革を使ったオリジナルのブレスレッドや小物が作れる革小物体験。

すりガラス模様のオリジナルコップが作れるサンドブラスト体験があります。

運河公園で一休み

中央橋から20分くらい歩くと辿り着きます。

少し疲れそうですが、頑張れる方は運河公園まで散策路を歩いてみましょう。

当時はこの公園まで船が入ってきてたようで、

公園の周辺には明治時代に建てられた当時の事務所も残っています。

小樽港の築港にゆかりのある人物の像や、船を計上にした噴水などがあります。

最初に見学した中小橋街園や浅草橋街園のように観光客が多くないようなので、

ここで一休みして疲れをとりましょう。

小樽市総合博物館 本館

運河公園からさらに10分ほど歩いたところにあります。

小樽市総合博物館の本館には、蒸気機関車などの鉄道車両が展示されています。

ここで北海道交通史の歴史を学びましょう。

旧日本郵船(株)小樽支店

小樽市総合博物館を折り返し地点として、

通ってきた散策路よりも一本小樽駅側の道路、色内大通りを歩いて

中央橋まで戻りましょう。

小樽市総合博物館から15分ほど歩くと、旧日本郵船(株)小樽支店があります。

明治37年に近世ヨーロッパの様式で建てられたもので、

館内には当時の最先端の技術や設備が至るところで見れるようです。

海運資料や国境画定会議資料などの展示を見れるようなんですが、

建物の老朽化が進み、なんと2022年3月まで工事中なんだそうです!

外観だけでも見てみたいですね。

田中酒造(株)本店

旧日本郵船(株)小樽支店からまっすぐっすみ、7分ほど歩くと

これまた古く趣のある建物、田中酒造に辿り着きます。

店内には古い看板や帳簿が展示されていて、昔の酒屋の雰囲気を楽しめるようです。

10種類の試飲を常時用意されているほか、きき酒師や酒造技能士などの専門知識豊富な店員が説明してくれるようで、安心自分に合ったお酒を選ぶことが出来るようですよ。

旧早川支店(viver sa vie + mi‐yyu)

色内大通りをまっすぐ歩いていくと、またまた小樽の歴史的建造物に出会います。

明治38年に建てられたもので、当時は茶や紙、文房具などが販売されていたようです。

今は輸入雑貨や小物を扱っており、アクセサリーやキャンドルが販売されているようです。お土産選びに見てみてはいかがでしょうか。

飴谷製菓

色内大通りを進まず、旧早川支店の隣から小樽運河に伸びる狭い道路を入ると、

飴の専門店があります。

ハッカ、ニッキ、きなこ飴、りんご飴、甘酒など、昔の懐かしい飴が売られています。

見た目もカラフルでかわいいものがあり、お土産に喜ばれると思います。

中央橋 GOAL

飴谷製菓からそのまま狭い道路を進むと、小樽運河にぶつかります。

そこまで来ると、もう中央橋が見えると思います。

 

 

小樽運河散策、まとめと注意点!

 

ざっと小樽運河に沿ったお土産屋や資料館、歴史的建造物を見学できるコースを

ご紹介しました。

小樽運河の中央橋から右のエリアが、小樽運河の代表的な観光地となるようです。

左のエリアは全て回るとなると、一番遠くの小樽市総合博物館までは30分以上もかかります。

時間がなかったり体力に自信のない方は、

右エリアだけの観光にするとか、1日で見ようとせずに宿泊をするのも良いと思います。

中央橋にある人力車を利用すると、ガイド付きで楽しめるので良いかもしれません。

 

小樽運河は見どころだくさんですので、

色んなスポットに立ち寄り、ステキな観光を楽しんでください。

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